令和8年6月11日
6月11日(木)18:30から、大田区消費者生活センター大集会室にて、おおた診断士会の令和8年度定時総会が盛大に開催されました。約60名の会員が集まり、時間どおりに総会が始まりました。
【定時総会:18:30~19:05】
滝沢副会長による司会のもと、「1号議案」から「5号議案」までの議案が審議されました。令和7年度実績と令和8年度計画については、並木会長と佐藤理事による説明があり、すべての議案が可決されました。
今回は会員数が200名に到達し、おおた診断士会の体制が強化されたこともあり、今後の活動を活発化していくことが伝えられました。
【講演会:19:15~19:45】
大田区産業経済部長の青木様による「令和8年度 大田区の産業施策について」をテーマとする講演会が行われました。青木様は長年大田区の産業にかかわり、現在も大田区の発展のためにご尽力されています。「産業のまち未来基金」制度や「産業のまちづくり条例」、「新しいものづくりプロモーション事業」などを通じて、産業振興協会や観光協会とともに大田区の活性化に取り組まれています。中小企業診断士が大田区の企業の声を区に伝える架け橋となることへの期待を示されました。
【懇親会:20:15~】
中華料理店「春香園」で懇親会が開催されました。懇親会はベテランから若手まで幅広い背景を持った会員が交流できる貴重な場です。非常に盛り上がり、最後には笑顔の集合写真を撮影しました。改めて、多数の会員を擁するおおた診断士会のネットワークの強さを実感しました。
