補助金の活用と補助金申請支援

 

今年も、事業再構築補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金などの補助金の公募が続いています。中小企業が、新事業、新製品、新サービスに取組む場合は、これらの補助金に応募し、採択されて、補助金を活用することは、新事業などの推進に役に立ちます。

 

補助金を獲得するには、事業計画書を作成することが要求されています。例えば、事業再構築補助金の事業計画書には、

1. 補助事業の具体的な取組内容 (現在の経営状況、SWOT分析(強み、弱み、機会、脅威)、既存事業の課題、新事業の必要性と具体的な内容など) と、

将来の展望 (事業化に向けて想定している市場及び期待される効果)を

記載します。

 

将来の展望では、具体的なユーザー、マーケットと市場規模、新事業の優位性と収益性、課題と解決方法、事業化の見込みも記載します。

 

これらの記載内容を含む事業計画書を経営者自身が作成することは、難しい。そのため、中小企業診断士が事業計画書作成と申請の支援を行います。おおた診断士会会員の中小企業診断士は、補助金申請支援で採択された実績が多数あります。補助金の申請支援について、ご相談をお待ちしています。お気軽にご相談下さい。

 

 

(柴田 一喜)